販促と健康

20代の後半に
当時の院長に連れて行かれた天ぷら屋で
どか食いをした時に、初めて気持ち悪くなったのがきっかけで、以降油物に対して警戒心を持っているインチョです。


それにしても身体が弱くなりました。

歳を重ねれば当たり前と
頭ではわかっていてもさみしい気持ちに
なりますな。

鍛えていなければ当然筋力も
落ちてきますし

何かにつけて
それを感じる事があるものです。


散歩をしていて汗をかき
Tシャツの裾をめくって風を入れただけで腹を壊すとか、もう有り得ない様な話が実際に起こったりするんですよ。


そんな中でも食欲というのは
絶え間なく訪れるわけで

変に舌が肥えちゃったりしてしまうものですから厄介この上ないのです。

テレビや雑誌等には常に美味しそうな食事が出てくるし

食品メーカーも努力しているのでしょうな、次から次から新商品を開発して
私達の舌を愉しませてくれるんです。

ちょっと前に話題になった
食べるラー油とかいうのもその一つ。

健康云々に相当厳しくなった様に感じている昨今にあって、あれだけ話題になるというのは少々私の認識不足だったかと思いますがいかがでしょう。

だって、油をわざわざおかずにするんですよ?

盲点というか
たいしたもんだというか。

健康管理とは対極の話題ですからね。


日本植物油協会という組織があるらしく
その調べによれば

2009年度、年間の植物油消費量は平均で
およそ12kgで、ここ10年は横ばいが続いているんだそうな。

正直、多いのか少ないのかわかりませんな。


近い話で
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の
発がん性云々とか有りつつも
横ばいというのは不思議に思いますが
そこは企業努力なんでしょうな
しっかり売ってきます。


なんだか意味不明な話になってきましたが

食品も、基準はあれど信用ならず
或いは量についてもその判断を個人に
委ねられるわけで

相当数の方が、あれこれ気になさっている
一方で、ジャンジャンバリバリ売られる
食料品の数々について

矛盾というか不思議というか

そんな変てこな気分になるのです。



追伸

うまいものが
必ずしも身体に良いものとは限らない
というのもまぁ、つらいところですな(笑)



はなわ治療院HPはこちらから

[PR]
by real-incho | 2011-10-19 13:20 | 徒然