足関節捻挫後遺症

引越しや大掃除でアルバムや漫画などが出てきてしまうと、ついつい手が止まってしまい思い出に浸ったりしてしまいますね。

ちょっとした問題点を解決すべく過去のノートを引っ張り出して読み始めたら止まらなくなりました^^;



およそ10年前に取ったノートですが、今でも色も内容も褪せることなく重宝しています。(先生がよかったんですな)
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程度に関わらず足関節捻挫(定型的なものとする)を管理の悪い状態で放置すると、屈曲時に圧迫されるような痛みを残すことがありますね。

損傷を起こした場所ではないにも関わらず痛みが出るというのは気持ちの悪い話ですから、なんとかしたいと考えます。

以下、私が個人的に考えるその痛みの理由です。

1.受傷時及び固定とその期間の使用状況による距骨の位置異常

2.疼痛による運動制限及び固定による足関節運動にまつわる筋群の異常

3.足関節運動に際して起こる滑液包の伸縮不正と肥厚

4.脛腓関節

5.固定方法によるLisfranc's関節部の問題

6.そのた(キリがないのでこの位で)


細かく観察してそれぞれチェック、消去法により問題を絞ります。

どんな風にチェックするのかは構造的に
各々考えてみてください。(無責任)




治療にあたり、より正確な評価が欠かすことのできないものです。


常に考えて新しい知識も追加しながら
精進したいものですね。






追伸


症状の考察にあたり
上工堂ライフケア整骨院さんの助力を得ました。この場を借りて御礼申し上げます。



では



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by real-incho | 2014-03-13 21:59 | 身体の話