カブト虫の飼育

どうもです。
普段はズボラなのにも関わらず、時に枕元の髪の毛1本から大掃除に発展したりするインチョです。


さて
去年(平成25年)の6月に出張先の平山城址公園でカブト虫の幼虫を捕獲してから、そろそろ1年になります。

茨城で育った私にしてみれば何も珍しいモノではないのですが、童心にかえって楽しむと共に観察欲を満たす材料として飼育しています。
一生がたったの1年で終わる昆虫で、幼虫から成虫まで2度の変体を経る様子は、単に見ていて楽しいだけでなく不思議でもあり(私だけかも知れませんが)何故か励まされたりするものです。

現在飼育中なのは10匹。
うち4匹は昨年の子供で、残りは今年に平山城址公園で捕獲したもの。

屋内の飼育では温度の影響があってか冬眠から覚めるのが早く既に3/4がサナギの状態で6月中には羽化する見込み。
新参6名は未だ幼虫です(5/27現在)。
雌雄は幼虫の段階である程度判別できるものの確実ではないのでサナギになってからのお楽しみです。(ちなみに先の3匹は雄2、雌1)

飼育にあたり相模原のような都会(?)では腐葉土や朽ち木などが簡単に手に入らず購入せねばなりません。
近所のホームセンターにも5月に入ってからアレコレと並んでいますが、大人が行う飼育ということで専門店を利用することにしています。

ネットで調べてみるとカブト虫やクワガタの飼育で有名な哀川翔さんも利用しているという店が隣接する市にあることがわかったんです。

カブト虫好きにはパラダイスのような店ですよ。

店主もかなりのマニアで、私の質問にも数倍返しで語ってくれ勉強になります。
子供の頃、なんとなく飼育していたのと違い、習性や生態を踏まえて管理することができて楽しみも倍増です。


命が途切れることがないので、やめどきが難しいですが譲ったり放したりして自然に減ったらと考えています。


この5月から7月にかけては
幼虫→サナギ→成虫と一気に変化する飼育期間では最も良い時期なので、しばらく楽しめそうです。

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では。





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by real-incho | 2014-05-27 12:20 | 徒然