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女性は太る

今年も残り2ヶ月ですな。
幼稚園に通っていた頃、12月のある日
当時住んでいた地域の駅ビルにサンタさんがいて
「ダンガードA」のおもちゃを懇願したのを覚えているインチョです。

最近、頻繁に料理をしています。

昨日は
鯛の雑炊とナポリタンを作りました。

【鯛の雑炊】

1.昆布の表面を拭き、切れ込みをいれて
鍋に張った水に1時間浸す。
火を点けて沸騰する前に取り上げ、大量の鰹節を加える。ひと煮立ちしたら火を止め鰹節が沈むのを待ち濾す。(出汁を用意)

2.鯛のアラは鱗を取り丁寧に洗ってから
軽く塩を振って水気を飛ばし塩焼きにしてから出汁の中に長ネギと酒、醤油を投入し火を点ける。灰汁を取りながら鯛の出汁を取る。

3.出汁をこしてアラから身を解し別に置く。冷やご飯と鯛の身を出汁に加え煮立ったら卵を回しかけ軽く混ぜて火を止める。鍋に蓋をして余熱で卵に火を通す。

完成。

【ナポリタン】
ナポリタンのレシピは非常に少ないんですね。理由として材料や調理方法の指定をする必要が無いからなんだそうです。
要は簡単なんですね。

1.軽い塩味の水を沸かしパスタを茹でる。

2.玉ねぎ、ピーマン、ベーコンをお好みで切り胡椒をして炒め、酒を足してアルコールを飛ばす。

3.お好みの硬さで茹で上げたパスタを湯を切って加えケチャップを投入し炒める。
炒める時間が短いとケチャップの酸味が消えず食べる時にむせるので注意。
更に酸味を消したい時は少量の牛乳を加えると良いのだそうな。

完成


まだまだ簡単な料理しか作れませんが
少しずつ練習します。

自宅でお腹が減った時に
ちょいと作れてしまうのは
ダイエットをする女性には相当なブレーキになると確信しました。

私も少しずつ太ってきています(笑)

お食事担当の女性の方は
大変ですなぁ…



外食より安上がりだし
飽きもこないので

しばらく作り続けてみようと
思っています。


体重の変化にも
ご注目下さい(笑)




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by real-incho | 2011-10-31 11:46 | 料理

投げ方を教わる

便所掃除をし始めて火がついてしまい
結局大掃除に発展する事が多いインチョです。


小学校1年生の時に地域のソフトボール大会に参加して以来、野球というものに関わった事がありませんでしたが

今日は患者さんにピッチャーのボールの投げ方を教わりましたよ。

指導を受けると、ナルホド手応えがありました。やっぱり餅は餅屋ですね。

多分今なら100km/h位の球が投げられるかもしれません(笑)

しかし、頭ではわかっていても身体が動かない部分があり焦れったくもなり

人間には過去にやった事の無い動きが
いかに多いかと改めて実感しました。


そして、いつも言っている事ですが

「普通に歩いてます」
「普通に走ってます」

と、皆さんよく「普通」と言いますが
絶対「普通じゃない」と再認識しました

「こうするじゃないですか?」
と教えられて、その「こう」が出来ない(笑)

スポーツをする人しない人
仕事や趣味趣向、年齢性別の違い
によって同じ動作でも感じているイメージというのが相当違うわけで

治療院での運動指導に於いても
気を使わねばならないポイントだと感じます。

今までも上記違いを考慮してイメージや人の真似事以外に構造的な面から指導する様に心掛けてきましたがこれからはなお一層
気をつけたいと思います。

私自身、そんなに運動オンチというわけではないと自負していましたが

ギクシャクギクシャクと無様な姿を晒しています。


好き嫌いせずに何でも食べよう!と
食事について言われますが
運動もそうですね。

各スポーツの持っている特殊な動きは
別としても、関節の持っている「基本動作」位は最低限きちんとしておきたいですね。

案外見落とされている問題だと感じていますよ。

運動器系のトラブルは、身体の中で「よく使う部分と使わない部分」とのギャップが知らず知らずに大きくなってくる事によって起こる場合も多いです。

たまには普段と違う事をやって
筋肉痛を出してみるのも
良いのではないでしょうか(笑)





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by real-incho | 2011-10-28 13:21 | 身体の話

麻婆茄子

汚料理ブログにならないように
気をつけなければと思っているインチョです


今日は麻婆茄子を作りました。

料理の鉄人
陳健一さんのレシピです。

【材料】4人分

茄子 4本
豚ひき肉 150g
ネギ 1本
大蒜 みじん切り大さじ1
しょうが みじん切り大さじ1
甜麺醤 大さじ1と1/2
豆板醤 大さじ1と1/2
鶏ガラスープ 200ml
コーンスターチ
水溶き片栗粉 大さじ4~5
酒 大さじ1
醤油 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
胡椒 少々
酢 大さじ1


【作り方】

1.茄子を一口大に切りコーンスターチをまぶして素揚げする

2.豚ひき肉を炒める。甜麺醤、豆板醤、大蒜、しょうがを加え焦がさないようにし、分離した油が赤く透き通ったらスープと茄子を加える

3.酒、醤油、砂糖、胡椒を加え混ぜる。ネギを加え弱火にし、水溶き片栗粉でとろみをつけた後強火にしてしっかり火を通す。
仕上げに酢を加え出来上がり。


こんな風になりました。



d0249630_1971928.jpg




鶏ガラスープの濃さって
いつも困りますね。


晩ご飯は卵チャーハンとともに
いただきました。


ごちそーさまー。




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by real-incho | 2011-10-26 18:49 | 料理

たかが筋肉痛

冬眠に備え、食欲増進中のインチョです。


患者さんの中にはスポーツ選手も多いのですが、靭帯損傷や肉離れ以外に「筋肉痛」として訴えるケースがよくあります。

さて、この筋肉痛
何なんでしょうね(笑)

運動後に起こる筋肉の痛みを総じて
「筋肉痛」と呼んでいる事が殆どだと思います。

それはそれで結構なのですが
それだけの理解だと困る問題があるんです。

筋肉痛について調べてみると

1.筋肉の活動に依って生産される疲労物質(乳酸など)の蓄積が血流を阻害して起こる

という話と

2.活動に依って筋肉の線維や周囲の結合組織に微細な損傷が発生し、いわゆる「怪我」として炎症を起こし痛むもの。

という話の2つ出てきて
言葉の定義としては不明な点があるようですよ。


この「筋肉痛」という言葉自体が面倒を引き起こしていると私は思っています。

上記2つの問題は、厳密に言うとその管理方法が異なるからです。

血流が乏しくなるなら温めたり動かしたりする必要がありますが
組織に損傷がある場合は冷やしたり安静にするのが常識になっていますね。

この2つをおおよそ判別するには
数日以内の運動(動作)や健康状態、痛みの出現するタイミングや程度、範囲などを考慮する必要があります。

何でもかんでも「筋肉痛」として処理してしまうと、無意味に痛みを強くしたり長引かせたりといい事がありません。

適切な対応をとって貰いたいと思います。


普通の人ならちょっとくらい痛みが長引いた所で問題も少ないでしょうが、スポーツ選手となるとそうもいきませんね。

より早くベストパフォーマンスが出せるように知っておくべき話だと思います。


たかが筋肉痛
されど筋肉痛。



追伸

深くもなく
浅くもなく


ぼやーーっとしたブログを書き続けてますなぁ


(笑)



ブログが100を超えたら
時間をかけてもう少しまともな内容を
書きたいと思っていますが

どうなることやら…




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by real-incho | 2011-10-25 10:30 | 身体の話

ザントクーヘン

普段、日曜日にはブログを更新していませんが今日は昨日の埋め合わせという事で書いています。

久しぶりにお菓子作りに挑戦です。

ザントクーヘンというドイツのバターケーキです。


【材料】

ショートニング 30g
カルピスバター 90g
グラニュー糖 125g
全卵 2個
卵黄 1個
レモンの皮 適量
コーンスターチ 100g
薄力粉 30g
塩 少々

【作り方】

1.バターとショートニングをよーく混ぜて
柔らかくしてからグラニュー糖を加え白くなるまで更に混ぜる

2.全卵、卵黄共によく溶いて1に少しずつ加える

3.レモンの皮をすりおろし、塩、コーンスターチ、振るった薄力粉の順になめらかになるまで混ぜて型に流し180°cで50分焼いた。


ネットで見つけた
「cicoの日記」
の中からレシピを頂戴しましたよ。


実は過去に一度、挑戦した事があったのですが、失敗したらしくあまりおいしくなかったんです。

で、今回の出来上がり

d0249630_15312490.jpg

膨らみがイマイチかなぁ…

d0249630_15312458.jpg

空気が抜けて無かった…


でも、とてもおいしくできました!

んー、めでたい。


調子に乗って晩ご飯は
「茄子とベーコンのペンネアラビアータ」
に挑戦です。

さて、どうなる事やら(笑)



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by real-incho | 2011-10-23 15:31 | 料理

体温計

ヒトの健康に関わる職業は数あれど
その職業に許された仕事の範囲というモノをある程度明瞭にするのも大切な事と常に思うインチョです。

金銭の授受にまつわる行為について
特にそう思うわけです。


さて、
私の持つ資格はHPにもある通り

鍼灸師
柔道整復師
イングランドサッカー協会公認資格

ですが

そのうち
日本国内で厚労省の定めた
いわゆる国家資格というのは

鍼灸師と柔道整復師の2つです。


治療院にて
体温や血圧を計る事がありますが

内科的な診断を行おうとしているものではないと知って下さいな。

資格の許す範囲の行為をするにあたり
必要な情報というのがあり
それを計測する場合に使っています。

例えば
風邪などの発熱性疾患に罹ると
首や肩、背中や節々が痛くなったり

血圧が一時的に高くなると
首肩周りの違和感を感じたりという
事があり

原因が別に有りながら
運動器に症状が出るというパターンがある事から、それらが適応か否かを判別する為に行うモノなんです。


鍼灸師という免許は
「身体を流れる気のバランスを整える事で心身の不調を解消する」という様な

一見、どんな病気も適応になる治療
みたいな雰囲気がありますが

私は必ずしもそうではないと考えていますので、各病態について専門医への受診が必要と思われる時にはその様に対応しています。

前にも述べた様に
鍼灸は現代医学が広まるずっと以前から
存在しているものなので

今で言えば相当数の診療科にまたがる症状について手当してきた事実が有ります。

しかし医学の発展に伴い
そちらの方が有効ではないかと考えられる症状がたくさん出てきました。

私は自分の技量と相談した結果
「これはうち、これは医者」
という様な振り分けを行います。

何より患者さんの症状が改善される事が
最優先という事を考えれば
当然と言えば当然なんですが

そうしてくれない所もあるようで(笑)


それら選別の為に使う体温計や血圧計、
或いは聴診器など

いろいろ駆使して
頑張ってます。




追伸

うちで使う体温計なのですが

デジタルのクセにやたらと時間がかかります。

電池が無いのか精度が悪いのか買った時からなんです。

水銀計と変わらないくらい(笑)



こりゃもう買い換えですね。
書いてて踏ん切りがつきました。

やっとタイトルの用件が書けましたね。
あらら(笑)




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by real-incho | 2011-10-21 14:22 | 身体の話

要所を突くべし!

一人で働いていて
独りよがりを懸念しつつも

時折それと思しき事柄に遭遇し
反省を繰り返すインチョです。


さて
物事には要所というモノがありますね。

それを上手に捉えられる人は
要領がいいとか効率がいいとか
言われます。

羨ましい話です。

他人の要領の悪さというのは
よく目に付くもので

よく行くコンビニの店員さんもその一人。

物凄く慌ただしそうに動いたり話したり
するのだけど、絶対遅い(笑)
手なんて震えちゃってますな。


私も人の事は言えませんが

そういうのを見た時に自分も
無駄な所に労力をつぎ込んで
さも頑張った感を醸してやいまいかと
振り返るものです。

治療院のお仕事にしてもそうです。

同一の結果をもたらすのに
どれだけ時間を短縮できるかというのは
まさに要所を捉えられるかどうかという事に繋がりますな。

なんでも手際良く短時間で片付ければ良い
というものでもありませんが

地中数mの遺跡を掘り出すのに
最初からハケを使う様な真似だけは
したくないものです。

それしか手段が無い場合は仕方がありませんけど。


苦痛の軽減や満足感など
患者さんの求めるものは様々ですが

それらに対して
なるべく要所を突いた仕事をしたいと
願うものです。


考えてみれば
自分が長く続けていた格闘技もそうですな

要所を見据えない攻撃をいくら繰り返しても勝てません。

それを見つけ出す目と正確に攻撃する
技術が伴わないといけませんね。



言うのは簡単です(笑)


身体はそんなに甘くはないですな。



そりゃため息もでますわ(笑)


そもそも
その要所が極めて小さくて
たくさんある場合もあるわけで

北斗神拳の様に
指一本で…

というわけにはいかないですね。


そんなわけで
慢性疾患にお悩みの皆さん、

治療効果の大小は
患者さんの協力によっても変化します。


一緒に頑張りましょう。



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by real-incho | 2011-10-20 14:01 | 徒然

販促と健康

20代の後半に
当時の院長に連れて行かれた天ぷら屋で
どか食いをした時に、初めて気持ち悪くなったのがきっかけで、以降油物に対して警戒心を持っているインチョです。


それにしても身体が弱くなりました。

歳を重ねれば当たり前と
頭ではわかっていてもさみしい気持ちに
なりますな。

鍛えていなければ当然筋力も
落ちてきますし

何かにつけて
それを感じる事があるものです。


散歩をしていて汗をかき
Tシャツの裾をめくって風を入れただけで腹を壊すとか、もう有り得ない様な話が実際に起こったりするんですよ。


そんな中でも食欲というのは
絶え間なく訪れるわけで

変に舌が肥えちゃったりしてしまうものですから厄介この上ないのです。

テレビや雑誌等には常に美味しそうな食事が出てくるし

食品メーカーも努力しているのでしょうな、次から次から新商品を開発して
私達の舌を愉しませてくれるんです。

ちょっと前に話題になった
食べるラー油とかいうのもその一つ。

健康云々に相当厳しくなった様に感じている昨今にあって、あれだけ話題になるというのは少々私の認識不足だったかと思いますがいかがでしょう。

だって、油をわざわざおかずにするんですよ?

盲点というか
たいしたもんだというか。

健康管理とは対極の話題ですからね。


日本植物油協会という組織があるらしく
その調べによれば

2009年度、年間の植物油消費量は平均で
およそ12kgで、ここ10年は横ばいが続いているんだそうな。

正直、多いのか少ないのかわかりませんな。


近い話で
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の
発がん性云々とか有りつつも
横ばいというのは不思議に思いますが
そこは企業努力なんでしょうな
しっかり売ってきます。


なんだか意味不明な話になってきましたが

食品も、基準はあれど信用ならず
或いは量についてもその判断を個人に
委ねられるわけで

相当数の方が、あれこれ気になさっている
一方で、ジャンジャンバリバリ売られる
食料品の数々について

矛盾というか不思議というか

そんな変てこな気分になるのです。



追伸

うまいものが
必ずしも身体に良いものとは限らない
というのもまぁ、つらいところですな(笑)



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by real-incho | 2011-10-19 13:20 | 徒然

坐骨神経痛の話

落語を聴く様になって
若干言葉が荒っぽくなってしまったかと
思う事があるインチョです。

気を付けなくっちぁ~いけねぇやなぁ!
(笑)

さて、
鍼灸や整骨院などに来院する患者さんの
中には坐骨神経痛という診断を医者から
受けている方が多くいるものですが

その殆どが
「腰からきています」

と言われる傾向がある様に感じています。


そもそも神経痛と言って、その病態を
正確に理解している患者さんも多くはないですね。

「年寄りみたい…」とか
稀に精神疾患と混同する人さえいます。

神経痛とは、神経組織そのものに起こる病変や、そこに圧迫や牽引、損傷等の機械的刺激が加わった場合に、その分布領域に起こる痛みの症状を合わせて呼ぶものです。

特に坐骨神経痛といった場合、
全ての神経の中で坐骨神経と呼ばれる領域にのみ痛みを出している状態という意味になりますね。

細かい部分は他の項を参考にしてもらうとして

今回は梨状筋症候群と呼ばれる、やはり坐骨神経痛を主な症状にする病態の話です。

梨状筋とは、しりっぺたの中の部分にある筋肉で、仙骨から大腿骨にかけて張っている主に股関節の動きをコントロールする筋肉の一つですが

腰から延びてきた坐骨神経は、この梨状筋の下にある狭い隙間を降っていく際に
締め付け等に遭い易く症状に至ります。

また
この部分では人により、神経が筋肉を貫通している場合もあって、その症状を複雑にしているんですな。

一般にいう奇形とは意味が違いますが
人によって若干構造が異なる可能性のある部分のうちの一つとご理解下さい。

調べてみるとこれがかなりの高頻度で
診断上無視出来ない割合かと思われます。


弘前大学医学部教授の千葉正司先生の
調べによれば以下の通り。

弘前大学学術情報のページ


腰から下肢にかけて発生する
神経痛の中で、その原因が腰とは限らない
場合も常に想定する必要があるという事ですな。

実際、腰部の検査画像を見た時に
小首を傾げる程度の異常所見あったとして

それが必ずしも症状の根源である
という保証は得られないものです。

複数の可能性を考慮に入れて
治療にあたる事が望ましいと思えますね。



追伸


身体って、
ほんっとうに難しいモノですね

by 水野晴雄 風



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by real-incho | 2011-10-18 10:46 | 身体の話

筑前煮

昨日は
里芋の煮っころがしと筑前煮
それから鰆の西京焼きで日本酒をひっかけたインチョです。

元々、酒に弱いので一合飲めば
ほろ酔いで、三合飲めば千鳥足になります。


筑前煮というのを初めて作ったのですが

アレは煮物といいながら
始めに食材を炒める工程があるのだと
知りました。

作り方にもいろいろ有るのでしょうが

私の見たレシピでは
食材をバターとマヨネーズで炒めてから
出汁、砂糖、みりん、醤油、胡麻油を加え
落し蓋をして煮るという驚きの内容でした。

料理もベテランになると
レシピを見ただけで出来上がりの味が
想像出来るそうですが

私の様な、にわか料理人には
そんなものはわかるわけもなく

ひたすらキッチンとパソコンの往復だったわけで

取り合えず完成させてから
恐る恐る味見をするといった有様です。

さいわい
最後に醤油とみりんで味を調える
という過程があったので助かりました。


手際が悪く
相当な時間を費やした事は言うまでもありませんが、

料理はちょっぴり楽しいですな。



残った食材の使い道までも
きちんと出来れば重宝がられるのでしょうが、まだまだその域には遠そうです。


今度は何を作ろう。(笑)




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by real-incho | 2011-10-17 16:38 | 料理