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鯖の味噌煮

日曜日は汚料理しました。

鯖の味噌煮とビーフシチュー。

ビーフシチューは具材を切って
ルーを溶き入れるだけなので書きません。


【鯖の味噌煮】

【材料】
1.ゴマ鯖一匹
2.水
3.酢
4.砂糖
5.しょうが
6.ネギ
7.梅干し
8.みりん、醤油
9.さけ
10.味噌

【作り方】
具体的なレシピの無い動画を見て作ったのでそのまま書きます。

1.三枚におろした鯖を適当な大きさに切り、皮目に包丁を入れる。

2.酢を加えた水を沸騰させ鯖を霜降りにしてから氷水でしめる。これをして置くと煮崩れし難いらしい。

3.鍋に鯖としょうが、ネギ、梅干しを入れ、水と酒が半々位の割合で具材が隠れる程度に入れ砂糖(大さじ2くらい)を足し落し蓋をして強火で15分程度煮る。

4.煮汁が半分位になったら火を止め、煮汁を取り出し味噌に加え溶き、鍋に戻して弱火から中火で10分くらい煮る。

5.味がしょっぱければみりん、甘ければ醤油で調えて完成。

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とても美味しくできました。
85点!

お酒が欲しくなりますね^^;



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by real-incho | 2012-07-30 11:51 | 料理

耳つぼ経過報告

平成24年7月27日現在のデータと
簡単な考察を加えます。
(*考察は前回と同じもの)

※当院での治療方針により体重及び身体各部位の周径などの客観的データは取りません。
運動や食事の制限については患者さん個人の判断で行ったものです。(勿論何もしないという方も多数います)

以下の報告は
あくまで患者さんからの自己申告と感想に基づいて作成します。

【総数】
23名。内、女性22名男性1名。

【継続期間】
終了したものも含む。

1ヶ月:11名
2ヶ月:5名
3ヶ月:4名
5ヶ月:1名
7ヶ月:2名


【成績】

6kg減量:1名
4.5~5kg減量:1名
3kg減量:2名
2kg減量:2名
変化無し:16名
1kg増量:1名

減量2kg以上を「有効」とした場合

6/23≒26%に効果を認めた。
(当院独自の調べにより当初の有効数は
10-15%と見込んでいた。)

(※2kg未満の減量については日内変動を考慮して「効果無し」に分類しています。)

効果のあった6名について、その効果の出現時期をみてみます。

1ヶ月目:1名
2ヶ月目:3名
3ヶ月目:2名

対象人数が少な過ぎて実数から傾向は言えないが、概ね既存の理論と兼ね併せると
短期での効果が少ないというのは間違い無いようである。

【その他】

当院で提供する耳つぼダイエットの治療は
私の母校である明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)において享受した内容に準拠しており、世間のソレと同一なのかは知らない。

あくまで減量を目的とした治療でありながら、その他身体的変化を訴えた者があったので代表的なものを記載しておきます。

1.むくみが出にくくなった。
2.便通が改善した。
3.体重は変わらないが、腹が凹んだ気がする。


【考察】

治療によって効果をもたらしたと断定するにはまだまだデータ不足。
効果のあった6名の中には明確な意識をもって食事制限や運動に取り組んでいる者がいて、生活を全く変えずに減量した者はその半分である。
当初より予定していた成功率の低さから「ダイエットの一助」としての位置付けをお伝えしてきたが、その点に於いては満足のいく結果が得られていると思う。

ダイエットに関わらず「耳つぼ」「足つぼ」と呼ばれるものは、いわゆる東洋医学的な分類に有りながら「気」とか「経絡」などに代表される王道(あえて書く)からは一線を隔てた「反射区」と呼ばれるものを利用した方法で、その根拠に於いて更に不明瞭と言わざるを得ない。(それについては過去のブログを参照してもらいたい)

しかし長年にわたり多少なりとも結果を残してきた実績から封印するには惜しいものだという判断で提供に至りました。

迷走神経に含まれる副交感神経線維への刺激が視床下部に到達する事は想像に難く無いが、空腹中枢満腹中枢と呼ばれる部位に対しての作用機序は調べた範囲では未だ不明である。

今回の結果をもたらした要因として

1.ダイエットに対して元々意識が高く併用した事での追い風的な働き
2.出費、または治療の行為や言葉掛けによる意識の高まり
3.不明瞭ではあるが耳つぼへの刺鍼による作用

が挙げられる。

治療によって安心感を得たと思われる患者さんに増量の傾向が見えた事がその根拠のひとつである。

以上、現段階での結果を踏まえて「耳つぼ治療」そのものの「存在価値」はいずれの理由によっても証明されて良いのではないかと考える。

最後に、結果を見て「増量」する傾向が極めて少ない事にも注目される。

理論的に立証する術は無いが
その理由として
1.太り続けて困るという人は元々そんなに居ない
2.治療によって抑制がかかっている

事を考えた。

生体の恒常性を考慮すれば
良くも悪くも長期間安定した状態から
急激に痩せる太るなどの変化を受け容れにくい状況というのが考えられて、それは1ヶ月目から痩せる人が少ないという事からも言えると思う。赤ら様な食事制限や過度の運動は別の問題。

間違い無く言える事は
耳つぼ治療を行ったからといって
それまでに比べ食事量を増やしたり
運動を怠けても良いという事では無いと。


以上、報告でした。

ご不明な点などございましたら
遠慮無くお問い合わせ下さいな(笑)



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by real-incho | 2012-07-27 12:59 | 耳つぼ

【8日目 スイス チューリッヒ】

なぜかドイツから帰るプランだったので
最終日は移動のみ。

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朝食を済ませ午前8:20ホテルを出発。
ドイツのミュンヘンに向かいます。
(約350km)

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到着。
行きと同じルフトハンザドイツ航空で
成田へ。

翌朝10:00成田着。



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蕎麦を食べてご満悦。







おしまい。




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by real-incho | 2012-07-22 19:31 | 徒然

【スイス ベルン】

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バラ公園散策。昔は墓地だったそうです。

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ベルンのメインストリート。
スイスやドイツでは営業時間をきっちり守る人が多く、客がいても時間が来ると店を閉めてしまいます。
時間外に働く事は仕事のできない人間のする事だという感覚があるのだそうです。

日本では無理ですよね^^;

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名物(らしい)時計台。どんなカラクリがあるのかと大勢の観光客が見上げる中「えっ?終わったの?」と顔を見合わせる位のカラクリが。


そのまま市内で晩ご飯。

スイスではアフリカ系の移民の方を雇用する義務があるのだそうで、ウェイトレスさんにもそれらしき人がいました。

ただ、日本では信じられないような話ですが、算数(簡単な足し算引き算)もできない人もいて、今回の旅でも客の数と椅子の数がわからないという珍事件もありました。



夕食後
チューリッヒへ移動です。
(約127km)





つづく



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by real-incho | 2012-07-22 19:29 | 徒然

【7日目 スイス ウェンゲン】

ユングフラウ観光です。
あいにくの曇り空で、景色はほとんど霧の中。ユングフラウヨッホと呼ばれる標高3500m付近の展望台にユングフラウ鉄道を使って登りました。

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展望台の風景

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ユングフラウ山頂付近の年間平均気温は
−7.9度。展望台でもこの有様です。雪というか雹というか固い雪が吹き付ける悪天候でした。仕切りのロープには氷が結晶になっていて龍のウロコのように。


下山したのちインターラーケンに戻り
トゥーン湖のクルージング。

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天候回復せず、小雨の風景。





その後
スイスの首都ベルンへ移動。
(約40km)
市内観光と晩ご飯です。





つづく




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by real-incho | 2012-07-22 19:28 | 徒然

【スイス インターラーケン】

夕食は民族舞踊を観ながらです。
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ユングフラウを望む街
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ラウターブルネンを経由してウェンゲンに向かいます。





あ、

ツェルマットのハイキングの写真を
載せ忘れました。





こんな絶景が360°広がる凄い所でした。
今までこれほど視界の開けた所に立った事が無かったので少しだけ脚がすくみました^^;

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手前の川の様に見えるのは氷河です。






つづく




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by real-incho | 2012-07-22 19:27 | 徒然

【6日目 7月5日 スイス ツェルマット】

早朝の朝日を浴びたマッターホルンが
見られるという事で徒歩でビューポイントに向かいました。

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満月と重なりとても幻想的な雰囲気



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朝日を浴びて上の方から黄金色に輝いていました。
月は次第に山に沈んで、とてもよかった。

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朝食後再び移動です。
電車とバスを乗り継いでインターラーケンに向かいます。


ツェルマット→(約120km)→インターラーケン






つづく



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by real-incho | 2012-07-22 19:25 | 徒然

【スイス ツェルマット】


晩ご飯です。



スペアリブ

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チーズポテト

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チーズフォンデュ
赤ワイン

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チーズはグリュイエールチーズ。
白ワインでのばして液体になっているのだそうです。

店内はワインとチーズのにおいで充満しています。苦手な方だと耐えられないかも。

普段飲まないのに、はりきってコップ3杯飲みました。



つづく



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by real-incho | 2012-07-22 19:23 | 徒然

【17:31 スイス ツェルマット】

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ツェルマット駅につきました。

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駅周辺にはこんな電気自動車が沢山停まっています。環境への配慮からガソリン車の侵入が制限されている為だそうです。荷物やお客さんをホテルに運ぶ人達。

お洒落なホテルは馬車だったりします。


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徒歩でレストランへ。
店先に見慣れない花(?)と思ったら
これがかの有名な「エーデルワイス」なんだそうです!初めて見た。





つづく



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by real-incho | 2012-07-19 11:04 | 徒然

【サンモリッツ→ツェルマット 氷河特急】

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昼食のデザートにチーズ。
ケーキかチーズか?と聞かれる。あちらでは普通の事らしい。

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結構高い所を走ってる。

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あいにく晴天ではなかったので良い写真がありません^^;




いよいよツェルマットに到着します。



つづく




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by real-incho | 2012-07-19 11:02 | 徒然